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部屋の中央で作業可能!両面型ドラフトチャンバーの紹介

SOUMU
POSTED:2025.02.10
WRITER:SOUMU

はじめに

こんにちは! 今回は「両面型ドラフトチャンバー」についてご紹介します。

弊社では、規格品の製造はもちろん、お客様のご要望に沿った特注製品の設計・製造も得意としています。どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください!

標準ドラフトチャンバーについて

まず、一般的なドラフトチャンバーについてご説明します。

弊社の規格品は以下の寸法でご提供しています。

  • :900mm・1200mm・1500mm・1800mm

  • 奥行:750mm・850mm

  • 高さ:2100mm・2300mm

通常、壁際に設置することが多いですが、標準品は幅・奥行ともに約1mのスペースを要するため、研究室のスペースを圧迫する可能性があります。

設置場所の制約により希望の寸法を変更せざるを得ない場合、作業効率にも影響を与えることがあります。

弊社では、安全性はもちろん、快適な作業環境の提供を重視し、最適なご提案をいたします。

【特注】両面卓上型ドラフトチャンバー

今回、スペースの制約で

標準品の設置が難しいお客様向けに、既存の実験台や作業台に設置可能な両面型ドラフトチャンバーをご提案しました。

両面型卓上ドラフトチャンバーのメリット

 

省スペース設計

既存の実験台や作業台に設置可能で、作業エリアを圧迫しません。

 

作業効率の向上

2人同時作業が可能。

ファンの選定も同時使用を想定して設計。

 

中央設置による移動負担の軽減

実験室の中央に配置することで、アクセスがしやすくなります。

    特注仕様のポイント

    • 両面にON/OFFスイッチを設置し、どちら側からも操作可能。

    • 側面を透明窓に変更し、作業スペースの様子を360°確認可能。

    これにより、安全性・効率性ともに優れた製品となりました。

    自社一貫体制による高品質な製品提供

    弊社は、営業・設計・製造・施工を一貫対応しており、搬入・据付・付帯工事までトータルでサポート可能です。

    対応可能な工事例

    • ダクト工事(塩ビダクト・ステンレスダクト・スチールダクト)

    • 電気工事

    • 給排水工事

     

     

    製品を長くご使用いただくために

    弊社では、製品を長くお使いいただけるよう定期メンテナンスを行っています。

    局所排気装置(ドラフトチャンバー)は、労働安全衛生法第45条に基づき、年1回の自主点検結果の記録・保存が義務付けられています。

    弊社では、お客様に代わって法定自主点検の報告書作成も承ります。

    〈厚生労働省〉局所排気装置の定期自主検査指針

    お問い合わせ

    特注製品に関するご相談や、設置・メンテナンスについての詳細は、ぜひ弊社までお問い合わせください!

    〈関連ブログ〉

    ドラフトチャンバー(局所排気装置)について紹介します!

    特注仕様のドラフトチャンバー(局所排気装置)についてご紹介!

     

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