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「三方よし」の精神
WRITER:SOUMU
うちの社長が、よく使う言葉「三方よし」。
皆さんは知っていますか?
聞いたことがある方も多いと思います!
社長は朝礼や会議などで
私たちに「三方よし」のお話をしてくれます。
「三方よし」とは?
「売り手よし、買い手よし、世間よし」といわれる近江商人の理念です。
三方とは「売り手・買い手・世間」の三つを指しています。
売り手だけの都合で商いをするのではなく、買い手にも価値を提供し、
さらに取引を通じて地域・社会全体の発展や利益に貢献するものでなくてはならない、とする考え方です。
その語源は、近江を代表する大商人の初代・伊藤忠兵衛氏の
「商売は菩薩の業(行)、商売道の尊さは、売り買い何れをも益し、世の不足をうずめ、御仏の心にかなうもの」の言葉から来ているのだとか。
その考えが後に、「売り手よし、買い手よし、世間よし」という近江商人の「三方よし」という言葉になり、広がっていったとされています。
近江商人とは?
江戸時代から明治にかけて、近江(現在の滋賀県)を本拠地として、全国各地へ行商に出かけていた商人のことです。
大坂商人、伊勢商人と並ぶ日本三大商人の一つです。
天秤棒という細長い棒を片側の肩に担ぎ、その前後に荷物をくくりつけて歩くのが彼らのスタイルでした。
全国に赴いて商行をしていた彼らが、知らない土地で成功していくために、売り手と買い手のことだけを考えるのではなく、
その地域のことを心から想い、地域に貢献することが必要であるという考え方に至ったのでしょう。
TAKASHOの取り組み
TAKASHOの製品は、この「三方よし」の考えに基づいて、「人や環境にやさしいものづくり」に日々努めています。
TAKASHOは、研究者が安全に作業できて、その汚れた空気を浄化して大気に放出するという
環境負荷低減に直接的に貢献する環境改善設備を製造しています。
私たちの製品は、お客様の環境活動に密接に関わっており、お客様の地域社会の環境に直接的に関わっていると言えます。
環境への配慮に取り組むことを約束し、持続可能な未来へ、自らの役割を果たします!
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以上、総務部Nでした!
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