TAKASHO Laboratory Support, Facilities and Equipment

お客様の環境を熟知することで、万一のトラブル時に迅速対応。

  • お客様担当
    エンジニアサポート

    お客様の設備構成を理解したお客様担当のサポートエンジニアが、過去のお問い合わせ状況や修理履歴を考慮して、きめ細かく迅速にサポートします。
  • 困ったときの
    駆けつけサポート

    緊急時支援として、お客様先での調査、情報収集、迅速な復旧を行うサポートです。
  • 保全活動

    設備はある程度、不具合や障害が起きることを前提に考えて、常日頃から保守・運用管理していき、トラブルを未然に防ぐ。受動的な管理から、プロアクティブな管理へと発想の転換。
  • 法定保守点検

    局所排気装置の性能を維持し、作業環境改善の効果を維持する目的で、定期自主検査を1年に1回実施し、記録の保存をすることが、法律で定められています。
  • 修繕時の調査費、
    技術料が無料

    修繕依頼した場合、コストの多くを占める調査、技術料、人件費がかかりません。必要な費用は、部品代だけです。修理回数無制限

安心のアフターサービス

の核となるサービースが「改善&障害未然防止アドバイスサービス」です。
従来、障害が発生してから対処を始めるなど、受動的になりがちだったこれまでの運用管理業務を
改善するため、タカショウでは、「」を開始しました。
いかなる設備も、使用時間が長くなるにしたがい、機能が低下してきます。

研究設備はその一部が故障した場合に,大きな経済的損失危険を伴うことがあります。
故障が健康被害とかかわることもあります。

研究設備に発生する故障や異常を事前に察知したり,発見することが

  • コスト低減
  • 人件費の節約
  • 時間や資源の節約
  • 安全性の確保

に役立つのです。使用状況を評価/分析し、障害を予測します。
そして、お客様に報告とともに、改善策や未然防止策などのアドバイスをご提供いたします。

防げる障害はできる限り未然に防ぐ、しかし、意図せぬ不具合や障害は必ず起きてしまうものでもあります。起きてしまった場合、迅速な対応な、復旧はもちろん、何が起きて、どのような影響が及ぶのか影響度をしっかり把握し今後の処置を考える。それが、安心のタカショウLabCareです。

年間の維持、管理費
大幅削減。

タカショウL a b o C a r eでは、事後保全(修理) 定期保全(メンテナンス) 予防保全(予知保全)の3つの
保全活動を組み合わせて運用することで、安全を守り、効果的にコストの低減を図ります。

お客様環境を熟知することになるので、問題の原因をただちに理解し、解決することで、コスト削減のみならず、貴重
な時間の浪費を低減、設備保守のお客さまの重荷を軽減し、安全で、安定した設備稼働をご提供いたします。

事後保全(修理)

最も初歩的な保全は「事後保全」と呼ばれるもので、「壊れたら修理する」ということです。

メリット
故障がなければ、費用がかからない。
デメリット
設備が故障してしまった後に行うので、修理部品の入手に
時間を要したり、周辺機器にまで損傷被害を与えることが
あり、復旧に多くの時間と費用が発生します。
定期保全(メンテナンス)

定期保全とは、年1回、月1回など定期的に行うメンテナンスの事です。

メリット
部品ごとに耐用年数や耐用時間を定めておいて、一定期間使ったら
故障していなくても交換する。故障の可能性が大幅に減少し、作業も
計画的に行え、設備の停止時間を短縮。
デメリット
想定していた耐用時間より前に故障すると事後保全になってしまう。
また、実際にはまだしばらく使える部品をムダに交換してしまう。
予防保全(予知保全)

予防保全とは現在、最も重要視されている保全活動のことです。設備の状態
を監視して、故障や不具合の兆候が出たら交換や修理を行うというものです。

メリット
機械や設備の状態を監視して、故障や不具合の兆候が出たら
交換や修理を行うので、予防効果が高い。
デメリット
常に監視するシステムが必要になる。初期コストがかかる。
緊急時のサポートの流れ。

障害を事前に防止する対応障害が起きてしまったときの迅速な対応