TAKASHO Laboratory Support, Facilities and Equipment

会社概要

商 号 貴商エンジニアリング株式会社
所在地

【本 社・工 場】 埼玉県戸田市笹目南町38-10
          TEL 048-422-0156     FAX 048-421-2913

設 立 1978年12月12日
代表取締役 木下 忍
業務内容

実験・研究用設備、排ガス洗浄装置・局所排気装置の設計および製造販売
上記設備に伴う一切の付帯工事
(ダクト工事・電気工事・給排水工事等)

加入団体   日本科学機器団体連合会 東京科学機器協会
建設業登録  東京都知事許可(般)第53881号

沿 革

昭和 53 年 12 月 東京都練馬区春日町三丁目14番9号に株式会社貴商を資本金100万円で設立
木下利廣が初代社長に就任する
昭和 54 年  3 月 一般建設業認定を東京都に提出
昭和 54 年  4 月 一般建設業認定を東京都より受ける
昭和 57 年  1 月 貴商エンジニアリング株式会社に社名変更
環境研究実験設備の工事部門を増設
昭和 57 年 12 月 事業拡大のため、本社社屋を増設落成
昭和 63 年 12 月 自社製品の製造工場として
埼玉県朝霞市根岸台4丁目13番3号に朝霞工場建設落成
スクラバー、脱臭装置、ドラフトチャンバー等の製造を開始
平成  2 年 10 月 本社内に電気計装部門を増設
制御盤の設計製作を開始
平成  5 年  1 月 資本金400万円に増資
平成  6 年  2 月 設計部にキャドシステム導入 効率化を図る
平成  6 年 12 月 資本金1000万円に増資
平成  8 年 12 月 取締役木下重治が取締役会長に就任
平成  9 年 10 月 管工事部門を朝霞工場内に統合
平成 10 年  2 月 新潟県南魚沼郡湯沢町に福利厚生施設TECロッジを建設落成
平成 13 年  3 月 取締役木下重治 退任
平成 14 年  6 月 朝霞工場2F、3F増築社員寮落成
平成 16 年 11 月 生産品増産計画に依り朝霞工場第二製造室増築落成
平成 17 年 12 月 本社システム化計画の一環として社屋新築落成
平成 18 年  3 月 木下忍が専務取締役に就任する
平成 18 年  3 月 東京都信用金庫協会主催「優良企業表彰」にて「審査員特別賞」を受賞
平成 19 年  2 月 朝霞工場製造部に新規設備導入 効率化を図る
平成 22 年 12 月 新潟県南魚沼郡湯沢町に第二福利厚生施設 TECロッジ建設落成
平成 23 年  8 月 朝霞第二工場建設落成
平成 26 年  1 月 木下忍が代表取締役に就任
平成 26 年  1 月 木下利廣が取締役会長に就任
平成 26 年  1 月 木下強が専務取締役に就任
  • 優良企業表彰」 東京都信用金庫協会主催 (平成18年度)
    信用金庫の取引先企業の中から、すぐれた成果 をあげた企業を選び賞状などを贈って顕彰。
    表彰対象企業は東京都の中小企業約5万社で、 貴商エンジニアリングは「審査員特別賞」を
    いただきました。
  • 永年在籍表彰」 東京科学機器協会(平成27年度)
    30年以上にわたり、科学機器協会の発展に貢献してきたことを評価され、記念品を頂きました。

「人」と「環境」と「知的創造空間」

創業から約40年、私たちは、研究、実験分野において、「お客様の知的
創造を支える」 快適で使いやすく、安心・安全に利用できる製品をご提供して
まいりました。ラボ環境では、研究者の安全に関わるために、常に安定した設備稼働が求められます。製品の基本性能や信頼性を向上させ続け、定期的なメンテナンスをすることで、そのご要望にこたえてまいりました。

また、各種法令に適合し、環境に対する影響に十分配慮され
た知的創造空間づくりを行っています。研究施設に関わる法規制や社会的な要請・制約に真摯に向き合うお客さまと共に、人と環境にやさしいラボ環境づくりに取り組んいます。近年、お客様を取り巻くビジネス環境が大きく変り、研究活動に対するニーズは、さまざまなファクターが加わり、多様化・高度化が進み、より複雑化しています。「移り変わりの激しい市場や社会環境への迅速な対応」など、お客様の課題解決にむけた飽くなき挑戦を続け、研究設備の設計・開発・提供にあたっては、お客様が今、直面する課題とそこから生まれるニーズを分析し、設計段階から取り組んでいます。

さらに、各製品においては、基本性能の高さや充実した機能はもとより、近年ニーズが高まっている省スペース性、省電力性、静音性を追求し、お客様それぞれの研究設備に求める性能・品質に対して、高いレベルで、きめ細やかに応えていくことを追求し続けています。タカショウは、単なる
"ものづくり"としての高品質の追求だけではなく、導入いただいた後も、お客様がどのように使われるのかまで見据えていくことで、製品を「長くお使いいただく」という、徹底したお客様起点から継続的なサポート
心がけています。これまでも、そしてこれからも、お客様ニーズを見つめ、「新しい価値の創造」を支援してまいります。